2010年03月19日

二審は賠償減額=北の湖八百長報道−東京高裁(時事通信)

 週刊現代の八百長疑惑報道で名誉を傷つけられたとして、日本相撲協会と北の湖前理事長が発行元の講談社側に計約1億1000万円の損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は17日、計1540万円の支払いを命じた一審判決を変更し、賠償を計440万円に減額した。一審が認めた記事取り消し広告の掲載命令は維持した。
 藤村啓裁判長は、八百長を否定する判決が広く報道されており、さらに取り消し広告が掲載されれば、前理事長や協会の名誉は相当程度回復されると指摘。記事による前理事長の収入減少や協会の興行収支悪化などは認められないとして、賠償額を大幅に減らした。 

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2010年03月17日

5歳餓死「イライラした時殴った」父も虐待認める(読売新聞)

 奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5)餓死事件で、父親の会社員博容疑者(35)(保護責任者遺棄致死容疑で逮捕)が、県警の調べに「智樹を殴ったことがある」と、虐待を認める供述をしていることがわかった。

 捜査関係者によると、博容疑者は約3年前から、借金問題などで夫婦仲が冷え込んだと説明。逮捕当初は、「妻に負い目があり、智樹に構うと夫婦げんかになるので、食事を与えられていなくても、見て見ぬふりをしていた」と直接的な暴行は否定していた。だが、最近になって、「3年前頃から、イライラしたりした時に手を出した。これまで10回くらい殴るなどした」と虐待を認め始めたという。

 母親の真朱(まみ)容疑者(26)(同)は、智樹ちゃんが食事をとれず、寝たきり状態になった今年2月末頃、「死ぬかもしれないと思った」と供述。県警は死亡する危険性を認識しながら放置したのは未必の故意に当たる可能性があるとして、殺人容疑でも慎重に捜査している。

 博容疑者は「やせ細っていくのは気づいていたが、死ぬほどの危険があったとはわからなかった」と話しているという。

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