2010年02月03日

羽毛恐竜、カラーで明らかに=化石で色素を初特定−中国(時事通信)

 中国遼寧省の白亜紀初期(1億3100万〜1億2000万年前)の地層から見つかった羽毛恐竜や初期の鳥類の化石を電子顕微鏡で詳細に観察したところ、細胞内のメラニン色素を含む小胞が初めて特定された。
 羽は最初は飛ぶためではなく、保温やカムフラージュ、仲間などへのアピールのために進化したとの見方が有力だが、羽毛と羽の色や模様を復元できれば、当初の機能の解明に役立つという。
 中国の古脊椎(せきつい)動物古人類研究所や英ブリストル大などの研究チームが28日、英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
 調べたのは、羽毛恐竜の「中華竜鳥」や「中国鳥竜」、初期の鳥類「孔子鳥」などの化石。走査型電子顕微鏡による観察で、黒から灰色の色素を含む小胞や、黄色から赤茶色の色素を含む小胞が確認された。 

【関連ニュース】
【動画】恐竜2009〜砂漠の奇跡〜
特集・恐竜図鑑〜トサカのついたティラノサウルス〜
〔写真特集〕ミクロの世界
〔写真特集〕動物の赤ちゃん
〔写真特集〕肉食のスピノサウルスなど出現! 恐竜2009 砂漠の奇跡

【新・関西笑談】火を噴くアーティスト(3)現代美術作家 ヤノベケンジさん(産経新聞)
山崎拓氏・片山元総務相ら公認せず…自民決定(読売新聞)
追いつめられた?小沢氏 定例会見での「高圧姿勢」転換(J-CASTニュース)
消費税率引き上げ、自民・谷垣氏が公約明記に意欲(読売新聞)
改めて「普天間継続使用含め検討」 官房副長官(産経新聞)
posted by サキヤマ アキラ at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。